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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校) |
| 実施日 2019年9月26日~2019年9月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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私が今回の野外体験学習で立てた目標が3つあった。1つ目が生徒の素直な反応を見ることだ。特に2日目のトレッキングでたくさんの生徒の表情を見ることができた。山の中にいた自然界の生き物を見つけると嬉しそうに捕まえようとする男の子やきれいなどんぐりを探して楽しんでいた女の子もいた。体力的にも精神的にもきつかったので、帰り道は特に疲労でいっぱいの顔をした生徒たちが見られたが、全員が最後まで登りきることができ、やりきった後の顔はとても印象に残っている。
2つ目は、先生方の動きを見ることだった。自分が将来教員になったら、同じように宿泊体験学習に参加する可能性もあるため、先生方の行動を知ることができるのはとてもいい学びになった。基本的には生徒と共に行動し、活動も全力で取り組んでいた。しかし、先生方はさらに生徒の休憩中もお茶の補充・次の活動に必要な道具の準備・施設の方へのあいさつ・様子が気になる生徒のケア等とにかくひたすら動いていたという印象を受けた。予想外の出来事も当然のように起こり、その場での対応を余儀なくされるため、冷静な判断力や臨機応変さが重要になってくると思った。
3つ目は、生徒とコミュニケーションをとり、楽しい時間にすることであった。5年生のみんなとはその日にほとんど初めて会って、名前を覚えるところからのスタートだったけれど、少しづつ心を開いてくれて生徒たちからもたくさん話しかけてくれたり、頼ってくれることがあり、嬉しかった。普段の学校での出来事や家族の話、お友達の話など、色んな生徒の情報を会話から得ることができた。男の子たちは男子大学生が一人もおらず、残念がっていたが、それでも私たちともたくさん話してくれ、お別れするのがとても寂しくなるくらいに私にとって楽しい時間を作ってくれた。 |
活動の総括
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5分前行動について
宿泊体験学習では常に5分前行動を意識して過ごすように生徒たちに言っており、今回の実習で、5分前行動をすることがいかに大切なことであるかを学んだ。5分前に集合が終わると次の活動にスムーズに移ることができるため、時間の遅れが少なくなるし、慌てて活動することもなくなり、安全に楽しく活動を行うためには必要不可欠な規則であると感じた。
生徒との関わりについて
今回、先生と生徒との距離やけじめをどうつけているのかを間近で見ることができ、とてもいい経験になった。先生は主に生徒に笑顔で話を聞き、その場を盛り上げるようなコミュニケーションをとっていた。しかし、叱る場面では真剣な表情で大きな声を出したり、逆に静かに叱ったりして、様々な方法を用いて生徒に指導していた。その場やそれぞれの児童に合わせた対応をとっているのだと思った。 |
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