蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校 |
| 実施日 2019年6月14日~2019年10月18日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業参観(家庭科※第5・6学年、理科※第6学年、生活科※第1学年)
・授業時の児童へのサポート
・給食、昼休み時間、清掃活動への参加
・運動会への参加(参観、係活動の補助) |
活動の総括
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小島小学校での学習支援を通して、以下の3つのことについて深く学ぶことが出来た。
1、学校生活の時間全てが“学びの機会”となるということ
今回、授業だけでなく給食時間や昼休みにも参加させていただき、給食を通して“時間を守ること”や“与えられた仕事をしっかりとこなすこと”などの指導を行うこと、休み時間の生徒同士の会話の中に、お互いがしかっりとした意見を持った討論のようなものや相手を思って妥協する瞬間があることを間近で見ることが出来た。この体験を通し、授業中だけでなく食事やコミュニケーションなどの日常生活の中にも学びの機会があふれているということを知ることが出来た。
2、特別な支援を要する児童への通常学級での配慮について
第1学年の生活科を参観させていただいた際に、通級を利用する児童とその周囲の環境(教師・クラスメイト・机の配置等)を特に意識して観察した。活動の合間にこまめに教師が声をかけていたり、児童が何か上手くいかなかった時にクラスメイトから指摘されている際に「優しく教えてあげてね」という声かけがみられ、その児童自身を授業に参加できるように目を向けておくことはもちろん、他の児童にも配慮を促す事によりクラス全体での授業が実現するのだと学ぶことができた。
3、授業方法は、教師やクラスの色によって様々であるということ
先生と授業参観中にお話させて頂く機会があり、その際に「自分の時はこのように教えた・この先生は今のクラスの〜雰囲気をみてこうしたんだろう」というような言葉を聞き、学年や教科の違いだけでなく、その時に向き合っているクラスごとでも授業に違いが出るべきなのだと知った。このような授業参観や講義での知識・これまでの経験を生かし、それぞれのクラスにあった授業を作り上げられるようにしていきたい。 |
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