蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるなさんの記録 2019年11月1日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小島小学校)
実施日 2019年10月23日~2019年10月25日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童の活動への参加、補助
※スコア・動物オリエンテーリング、イニシアチブゲーム、カレー作り、すり身体験
・レクリエーションの司会、進行
・生活面での指導 ※入浴、就寝時、片付け、食事
・写真撮影(活動の様子)
・水筒補充のための準備、片付け
活動の総括
今回の野外体験実習を通して、初めて児童と3日間生活と体験活動を共にし、様々な学びを得ることが出来た。
スコアオリエンテーリングや動物オリエンテーリングでは、ひとつの班に付いて児童の活動に参加した。児童とこれらの活動を共にする中で、ポイントの場所を直接教えるのでは無く地図の見方を途中でもう一度確認させたり、次の行動に移る声掛けを行うことで児童自身で答え(ポイント)を見つける事に繋げられたことがあった。学習支援実習を通して見つけた「どこまで教えれば(答えを与える)良いのか分からない」という課題について、この活動を通して少し成長することが出来た。児童自らで答えを出せるように導くことは、教科の学習や問題に直面した時に重要となるので、実際に児童を前にして実践出来たこの体験を忘れず、より良い言葉掛け・導き方ができるよう学びを深めていきたい。
レクリエーションの時間では、実際に自分たちで活動を進めるという活動を通して、なかなか思うようには進まないということへの悔しさと、自分たちが考えたものに対し直に様々な反応が貰えることへの嬉しさを強く感じた。20分間という短い時間の中でも、進行がスムーズに進まず先生方が協力してくださる事が多々あり、児童からこのような言葉が出るのではないか、進行する中でここで時間がかかってしまう可能性があるのではないかなど、事前に十分に反応を予測出来ていなかったことは反省すべき点である。次に自分で授業や遊びの時間を作り上げる場面では、この経験と振り返りを活かしてより分かりやすく・楽しい時間を作ることを目指していきたい。
3日間という時間は今まで子供たちとともに過ごしたことのある時間とは比べられないほど長く、様々な姿をみてたくさんの言葉を交わすことができた。また、教師という立場として参加して児童の安全に気を配ったり、生活面での指導を行ったり、先生方の動きや声掛けを学んだりと本当に多くの学びを得ることが出来た。野外体験実習でのこれらの体験学習・学びをこれからの実習、大学での学習に活かしていきたい。

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