蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 奈留小中学校 |
| 実施日 2019年11月18日~2019年11月22日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け・個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(提出課題の支援・給食指導・遊びなど)
・放課後学習会(丸付け・個別指導など) |
活動の総括
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1.小規模校の特色を知るについて
奈留小での実習を通して学年を超えた結びつきの強さが小規模校ならではだと感じた。1年生から6年生まで合わせて35人程度ということで学校全体が一つのクラスだと言っても良いような結びつきの強さで、私はそこがとてもいいなと感じた。5・6年生が低学年のみんなをまとめ、遊びを考え、学校全員で遊んでいる姿に感動した。
2.子どもたち同士がどのように関わっているかを観察し、理解するについて
子どもたち同士の関わりについて特に印象に残っているのは通常学級の子どもたちと特別支援学級の子どもたちとの関わりだ。交流が盛んで、誰一人差別したりからかったりしていなかった。それどころか、集会や朝の会・帰りの会等で通常学級の子が支援学級の子の頑張りを認めたり、その逆もあった。そういった子どもたち同士の関わりにもまた感動した。
3.先生方が子どもに注意する場面を観察し、自分の子どもとの関わりに生かすについて
この項目については努力不足だったと思う。注意する場面があっても子どもたちから嫌われることが怖くてなかなか真剣に注意することができなかった。先生方が子どもたちに注意する場面を見せていただいて、教師は役者でなければならないと言うことを主免実習以来再び感じた。子どもの成長を願って、注意すべきところは厳しい表情で厳しく言うこともとても大切だと思った。子どものことがかわいいならなおさら子どもたちの成長のために教師のできることが何なのか考えなければならないと思った。 |
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