蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校) |
| 実施日 2019年10月28日~2019年10月30日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童のサポート
・先生のサポート
・お茶づくり
・カメラ係 |
活動の総括
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1.先生たちの助けとなるような動きをとる、について
はじめはどのような動きをとったらいいかわからず戸惑ったけれど、3日目はいつご飯の準備をするのかや、ご飯の後はお茶づくりをし、児童の水筒にお茶を入れる、という流れを理解することができ、最終日の朝食の準備は一番スムーズにすることができたので、先生たちのサポートが少しでもできたのではないかと思う。2日目のスコアオリエンテーリングでは各ポイントに立って児童が危険な道に行かないように、誘導することができたので、みんなを一斉に見ることができないときに子どもたちを見ることができたので、先生たちの助けの一つになったのではないかと考える。
2.積極的に動きながらも子どもたち主体の野外体験となるように行動する、について
私が一番子どもたちの主体性を意識したのは3日目の野外炊飯のときである。子どもたちが協力しておいしいカレーを作ることができるようにあまり手を足さず見守っていたがそれが逆に火の火力が強すぎて飯盒の焦げをとることが困難になってしまったので、主体性を意識しすぎたことが反省点である。しかし、子どもたちは飯盒の焦げ取りを最後まで一生懸命頑張っている姿を見てとても感動した。子どもたちの成長を実感した気がしてとてもうれしく思った。
3.子どもたちとの距離を縮め、目一杯楽しむこと、について
この2泊3日は多くの児童と関わることができ、とても楽しい思い出を作ることができた。子どもたちも気軽に声をかけてくれることが多くて、子どもたちとの距離をぐっと縮めることができた。相談事などもしてくれたのでたったの3日間でこれほどまでも仲良くなることができるのかと驚き、うれしく思った。最後の解散式では野外体験学習が終わってしまい、子どもたちとお別れすることががとても悲しくなった。私自身も目一杯楽しむことができ、とても思い出に残る2泊3日となった。 |
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