蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援活動 |
実施施設・機関等 長与町立 長与小学校 |
| 実施日 2010年5月7日~2010年11月29日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:64時間 |
活動内容の概要
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| 学習が遅れている子供の補助、学習環境の整備、教員のサポート等。 |
活動の総括
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| 小学校の実習を通して感じたのは、中学生より多くの学年の子供たちがおり、また成長過程の真っただ中であるので、教師はそれぞれの学年で指導法を変える必要性である。たとえば2年生は、まだ周りとの協調性がなく、何も注意しないと自分勝手に行動してしまう。また軽く注意しても子供たちはあまり反省しないので、その都度しっかり指導する必要がある。5年生など高学年になると、周りとの協調性も出てくる。かわりにクラスでの発表などで意欲的な発表が見られなくなることがあるので、教師を中心にクラスの雰囲気作りを行う必要がある。また先生の指示通りには行動できるが、自分で考えて行動させるような指導も行う必要もある。 |
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