蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校 |
| 実施日 2019年9月26日~2019年10月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・文化発表会の運営(ステージ裏での誘導、ビデオ撮影など)
・事務作業(印刷、プリント仕分けなど)
・農耕(校舎裏の畑の石除去など) |
活動の総括
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1.適切な支援をできるようにするについて
今回の実習は、文化発表会というイレギュラーなシチュエーションで、生徒も普段と様子が異なっていたようだったし、状況が目まぐるしく変わる中で、どう動いたらいいかわからなくなることが多かった。一方、先生たちは、そういった環境でも生徒たちが羽目を外しすぎないよう適切に支援ができていて、来年の実習で参考にしようと思った。
2.中学生の現状を知る
今回の実習中、直接生徒とかかわることはあまり多くなく、中学生の言動から、中学生の現状を探る形となった。掃除の様子を見て回った際に、真剣に掃除をしている人とそうでない人がいたが、お互いに反省会の際に指摘しあえていて、私たちが中学生のころよりも自主性が育っているように感じられた。
3.教師の事務作業について知る
3回目に実習に行った際は、ほとんどが事務作業で、その中でも綱引き大会のプログラム等を印刷した際の経験が非常に印象に残っている。中学生の時には、入れなかった印刷室の中には、教師の仕事に役立つ道具がたくさんあったが、最初はその使い方が一つもわからなかった。使い方を教えてもらい、実際に拡大印刷などを行い、大学の講義では学ぶことができず、かつ将来確実に必要になる道具の使い方を学ぶことができた。 |
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