蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きむらさんの記録 2019年12月3日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(西浦上小学校)
実施日 2019年11月27日~2019年11月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:20時間

活動内容の概要
野外体験学習での先生方のサポート
主に児童らの安全管理
活動の総括
今回の実習では、野外ということもあり危険の伴う実習、また児童らにとっては初めての宿泊学習ということもあり、我々実習生は主に児童らの安全管理に努めた。その中でもこどもたちと何度もかかわることができ、各クラスの特色等を詳しく感じ、知ることができた。
各クラスの特色が出るのは、そのクラスに在籍している子供の性格にもよるが、そのクラスの担任の先生の指導力、性格等に大きく依存している印象を持った。小学生という何色にでもそまる子供たちは、その先生の指導力でいくらでも変えることができ、いい方向にも悪い方向にも変わることを知った。同じ5年生でも、クラスによって集合できる速さといった目に見えるところから大きな差を感じた。
3日間という短い期間ではあったが、次の行動へ移る速さや、返事やお礼といったような目に見える面から子供たちの成長を感じることができ、この野外体験の必要性を改めて感じることができた。
今回リーダー研修で学んだ「積極性の重要性」「支援者の立場」が活かされたように感じた。子供達の活動では積極的に作業に取り組んでいる班とそうでない班とでは進行度にかなりの差があった。これは、リーダー研修をおこなった大学生である私たちも同じであり、その重要性を感じていたため、今回支援者という立場で、活動に積極的に取り組むように声かけを行うことが出来た。大学生としてではなく、支援者としての関わり方を考えて接することができた。

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