蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 小栗小学校) |
| 実施日 2019年10月3日~2019年10月4日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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アイスブレイキングやオリエンテーリング、食事の際には1つの班に入って一緒に行動する。沢登りの際は、散らばって子供達の危ない行動を注意したり、サポートをした。
それ以外の時間は大学生の部屋で休んだ。就寝の時間には見回りをした。 |
活動の総括
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今回は、子供達の危険がないように特に沢登りの際は気をつけながら実習をするとともに、先生が子供にどのような指導をするのかを観察した。
まず危険についてだが、雨天時、雨天時の前後に実施する際は特に気をつけなければならないことがわかった。地面がぬかるみ滑りやすくなっているため、急ぐように促す発言は控えなければならない。また、ふざけると本当に危ないということをきちんと自動に伝えておく必要があると感じた。
次に教師や指導方についてだが、正直にいうと、この学年の先生は良い反面教師であると感じた。自分たちが説明していないにも関わらず児童のことを責める、という状況が多々見られた。スモールステップがなっていないと感じた。言っていないことを注意するようなことが起きれば、児童の信用を失うことは間違いないので、私が教師になった時は自分の非を疑わないという行為はしないようにしようと思った。 |
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