蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校 |
| 実施日 2010年5月7日~2010年10月1日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:64.5時間 |
活動内容の概要
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○授業TT
○学校行事引率,サポート
(運動会,縦割り遠足,レインボーフェスティバル)
○野外活動,社会科見学引率
(町探検,長崎探索,消防署,警察署見学等) |
活動の総括
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この学習支援実習では,教師という立場として子どもたちと関わり,多くのことを学び,吸収することができた。授業では,ねらいを明確にし,子どもたちが意欲的に取り組むことのできる内容や活動を取り入れることが大切であり,教師主体ではなく,児童主体の授業にするための手立てを考えなければいけないということが分かった。
また,普段の授業だけでなく,運動会などの学校行事や野外活動などにも参加させていただき,子どもたちの体験活動に寄り添うことで,自分自身もさまざまな貴重な体験をすることができた。異年齢集団での活動や地域の方々との交流を通して,子どもたちがそこから学ぶことは多く,体験活動の素晴らしさも知ることができて本当に良かったと思う。
学校行事や野外活動を行う上で,私が最も大切だと感じたことは,教師の事前と事後の準備や活動である。運動会や遠足は,子どもたちがとても楽しみにしていた行事であったが,当日に子どもたちが楽しめるようにするためには,教師の配慮や,安全に取り組めるようにするための準備や手立てが必要なのだということを知ることができた。
授業のTTだけでなく,さまざまな学校行事や野外活動にも参加させていただいたことで,教師の仕事や体験活動の意義なども知ることができ,先生方や子どもたちから多くのことを学ぶことができた。
実習時間は終了したが,今後もサポートティーチャ―として,自分自身の指導力を高めるとともに,春からの教師生活に生かせるよう,教師としての在り方を学んでいきたいと思う。 |
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