蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西北小学校) |
| 実施日 2019年12月11日~2019年12月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・生活補助(お茶つくり・食事の生徒への配給・入浴指導)
・ペーロン体験
・イニシアティブゲーム(大学生担当)
・オリエンテーリング(定位置での通過確認
・野外炊飯(カレー作り・道具点検指導) |
活動の総括
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1.児童の安全面に気を配る
この目標に関しては日誌でも述べていたようにオリエンテーリングでよく意識できたと思っており、児童にはっきり物事を伝えることの難しさも同時に感じた。諫早のオリエンテーリングとは異なって少し歩きやすい道が多かったが、危ないところはきちんと伝えて、できそうなところに挑戦するように声掛けができたと思う。2・3日目も火だったり普段身近に利用しない環境も多かったため、児童の安全に気を配りながら活動のサポートができた。
2.教師の児童への声掛け、ルール作りについて知る
教師は普段学校内で見ることのない部分も宿泊体験を通して児童の様子を観察する必要があると思っていたが、本当にその通りで夜の生活の仕方や班行動で動いていたため、周りに気を配って生活することに児童が慣れていないことも話として出てきた。集団行動でもあるため、児童たちがうまく動けるように声をかけており、班長会議でその問題に対してみんなで解決策を練って、班長が伝えるというように導線をうまく作ることができることも分かった。決めておいたルールなども一つの活動を通して評価を行うことでさらにいい活動につなげられていたと思うし、教師側の働きがどれだけ大切なのかよくわかった。 |
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