蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西城山小学校) |
| 実施日 2019年11月11日~2020年11月13日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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一日目
入所式 すり身作り
二日目
トレッキング シャッフルボード
三日目
野外炊飯 退所式 |
活動の総括
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1.”適切な支援ができる”について
私はこの三日間の野外体験実習の中でより教師に求められている支援とはどんなもので、どのような方法をとるべきなのかということについて学ぶことができた。支援とは我々指導する立場の人物が指導を受ける人々に命令するなどする支援者主動のものでなく、指導を受ける人々があくまで主動となりその助けや目的へのルート案内をしてあげるようなものであることが現職の先生方の指導から分かった。特に我々が支援の際、注意する点は安全や生徒らの興味関心、ほかの支援者の協力である。これらなくして十分な支援は実現しないと分かった。
2.”信頼関係を築く”について
私はこの三日間で生徒たちと適切な信頼関係を作ることができたと感じた。信頼関係を構築する際に必要なのは心をさらけ出すこと、正直に子供に向き合うことだと分かった。子供は大人とは違う、鋭い感性を持っており何か隠し事や生徒に対して真摯な対応をしようとおもってなかったり教育への熱意がない人物を見抜き信頼を欠いてしまう。そういった事態にならないようこどもたちには本心で向き合い指導していくことが大切だと分かった。
3”教育者としての本質”
この野外体験学習の中で担任の溝田先生、田川先生をはじめとして多くの先生方や自然の職員の方々の指導を間近で見ることができた。そこで思ったのは各々大切にしている矜持や指導方法はあるにしろ教育にかける熱は本物で生徒たちになにか彼らの琴線に触れるようなものに出会ってほしい、この経験が彼らにとってかけがえのないものになってほしいという思いを持っていることに気づいた。 |
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