蓄積型体験学習詳細
| 9Bo68さんの記録 |
2019年12月16日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習(橘小学校) |
実施施設・機関等 野外体験実習(橘小学校) |
| 実施日 2019年11月18日~2019年11月20日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
1.”リーダー研修で学んだことを発揮する”について
リーダー研修で学んだ教師とそての取り組みとして、今回の実習では、トレッキングの際に児童たちに肯定的な言葉かけや危険なところを注意するような指示をすることができた。また、カレー作りの際は、班の児童に協力することの大切などを自分なりの言葉で説明することができた。
2.”児童の実態を知る”について
体験学習が始まった初日はテンションは高く、活動自体の盛り上がりはあったのだが、活動に対して学びの意義を見出せていなように感じた。活動を通して児童が何を学んでいくかが重要なことだと思った。2日目、3日目は初日の反省や先生方の働きかけをもとに主体性をもって活動をし、自分はこの活動で何を学ぶべきなのか、何を学んでいるのかなど考えながら取り組めていたと思う。短期間での成長が児童の実態であり、教師はきっかけやポイントを少し与えることが求められるのだと考える。
3.”学んだことを自分の力にして行動に移す”について
実習の中で私は、児童が受け取りやすい指示と受け取りにくい指示があることがわかった。まず、抽象的な指示はわかりにくいのだとわかった。端的に具体的な指示を出すことで、児童にも伝わりやすく行動に移しやすいのだとわかった。また、指示や注意は否定的な言葉だけで終わらせるのではなく、肯定的な言葉を付け加えることで児童の意欲を引き出すことができるのだと理解し、2日目、3日目の活動ではそれらを意識した声掛けを実行できた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|