蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 野外体験学習(橘小学校) |
実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校 |
| 実施日 2019年5月26日~2019年10月25日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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運動会
2年2組を担当
競技のサポート
特別支援教育を受ける児童による他校との交歓会
児童の補助
競技のサポート |
活動の総括
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1.”教師の児童への働きかけに注目する”について
先生方は本当によく児童たちの行動を見たり、会話を聞いており、視野が広いなあと感じた。すぐに注意することも必要だとわかったが、児童が自分で気づくまで先生はあえて「待つ」ことも大切であるのだと感じた。
2.”臨機応変な対応を学ぶ”について
運動会の競技中に児童が怪我してしまう場面があった。その時の教師の対応として、見た目の判断とともに、児童にけがの程度が自分にとってどれくらいのものかの確認をし、その程度に応じた治療していた。また、児童が突然いなくなることもあり、担当の先生は放送部に働きかけ、周りの先生や参観している保護者の方たちにも協力を求めていた。
3.”教師間でのコミュニケーション”について
運動会においても、交歓会においても先生方の入念な打ち合わせが印象的だった。過去の経験から変更が必要ならば、しっかり先生間で伝えていた。また、交歓会では、昼休みなどの空き時間に担当児童の活動の様子などを相互に伝達していた。交歓会のあとは他校の先生方との反省会も行い、その日の反省やその反省を踏まえた次の交歓会の準備の話までしていた。児童にとってのよりよう成長の場の提供のための先生方の協力が大切であると学んだ。 |
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