蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆうかさんの記録 2020年1月8日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校)
実施日 2019年9月9日~2019年9月11日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:29時間

活動内容の概要
児童のサポート(安全に、楽しく過ごせるように)、教師のサポート(手が足りていないときのお手伝い)、お茶作り(次の日の児童のお茶作り)、表彰式(オリエンテーションの観察、表彰する人を決める、表彰状を渡す)、集会のお手伝い(踊りの指導、観察)、休み時間の児童との触れ合い
活動の総括
1.''戸町小学校の5年生と仲良くなる''について、とても仲良くなれたと思います。担当学級であった2組とはもちろん仲良くなれたが、自分から話しかけることで他のクラスの子とも仲良くなりました。自分から話しかけることがすごく苦手で、どうやって自己紹介して仲良くなっていこうかなと考えていました。結果、話しかけることができて、毎日すれ違うたびに「先生!」と話しかけてくれるようになりました。5年生のみんなの思い出の一部にはなれたのではないかなと思います。

2.''リーダー研修で学んだことを活かして支援をしていく''について、児童が安全に過ごせることを1番に気にかけるところがどこなのかリーダー研修でしっかり学んでいたので、しっかり活かすことができました。チームワークという戸町の目標を児童が意識することができていない場面があったため、そういうときには「ほらみんなで頑張れ!」との声掛けをしました。あえてチームワークという言葉をださずに、みんながどうすれば楽しく活動することができるかを自分たちで考えて、チームワークに気づかせようという言葉かけをできました。

3.''臨機応変に対応し、先生として活動する''について、はじめのほうに施設の方が机を運ばれていてこれはお手伝いするべきだ、と思ったんですけど、自動みんながそっちを向いている、という状態だったためなかなか行動に移すことが出来ませんでした。その1回をやらかしてしまったと本当に思ったため、どんなときでもすぐに行動する、と決めてその後は過ごしました。先生がしなくてもいいような仕事は積極的に代わるように意識することができました。自分が気づいたことに関しては自分からしっかり動くことができました。

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