蓄積型体験学習詳細
| konatsuさんの記録 |
2020年1月10日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 小野中学校) |
| 実施日 2019年10月30日~2019年10月31日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.協力する姿
正直、1泊2日でこんなに成長が感じることができるのかと驚いた。最初は、自分自身の活動で精いっぱいで、まわりを見る余裕もなく、協力して物事には取り組めていなかった。しかし、二日目の生徒たちの様子は違った。自分から役割をかってでて班のみんなのための行動を行ったり、他の人の良い点を認め合い、ほめるという場面も何度も見た。この宿泊体験を通して、多分子どもたちは無意識のうちに協力するということができていたのではないだろうか。
また、普段の学校生活では分からなかった友達の良さというのも今回の宿泊体験で見つけることができたと思う。
2.教師目線で考える
今回の実習と通して、教師の仕事のやりがいと大変さを痛感した。大変さという点では、宿泊体験をするまでも、する最中もたくさんの裏での準備、仕事があるということ。自然を相手とする宿泊体験であるため、危険と隣り合わせであること、それ以外にも、子どもたちに伝えるためにはどのような声掛けをしなければならないかなど、たくさんある。それを目の当たりにして、自分が教師になった時に、やっていけるのかととても心配になった。しかし、その心配はなくなった。それは、生徒たちの笑顔を見れるから、そして成長していく姿を間近で見ることができるからである。それを感じることができるから常に生徒のためになることを考え、生徒にはたらきかけ、教育を行っていけるのだと思った。この野外体験実習を通して、教師になる覚悟と教師になる楽しさ、生徒と向き合う責任というものを生部ことができた。これからの自分の道に必ず生かしていく。 |
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