蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 戸石小学校 |
| 実施日 2019年5月26日~2019年10月11日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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運動会における行事全体・児童のサポート
学校における授業中・遊び時間における児童のサポート |
活動の総括
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1.児童に適切な振る舞いを心がける
初日は緊張からなかなか自分から声を掛けられずにいた。声を掛けたとしてもなかなか上手く噛み合う事が出来なかった。だが、2日目から児童たちから積極的に声を掛けられるようになり児童との距離を縮めることができた。距離を縮めすぎて児童が悪い振る舞いを行うことも多くなり、注意なども行うことができた。だが、どうしたらいいのか分からず間違った判断を行う時もあったので自分で勝手に判断せず教師に一言掛けてから行動をとるべきだったと思った。
2.児童たちから多くのことを吸収する
なかなか授業についていけない児童、理解したら周りに教えてあげる児童様々なタイプの児童がいた。授業において教師は児童全体の能力を把握したうえで授業を行なっていく必要があると感じた。また、悪いことをしたら教師に反抗するものの教師に褒められた素直に照れる児童も存在した。児童は教師に褒められると素直に自分の感情を表現できる子たちだと感じた。
3.全力で向き合う
3日間しかなかったが自分自身全力で向き合えたかを問われると向き合えていたかどうか分からない。だが、昼休みの時間児童たちと鬼ごっこをした際、全力で逃げると絶対捕まえてやるという表情で児童たちも向き合ってきてくれた。この時遊び時間ではあったものの教師が全力で向き合うと児童たちも全力で向き合ってくれると実感した。この感じたことを実習でも生かしていきたい。 |
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