蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 時津北小学校) |
| 実施日 2019年9月26日~2019年9月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.適切な指導・支援方法を学ぶについて
野外炊飯では、少し他の班に遅れてしまうなどの問題があったが、施設の方や教師の方を見ていると野菜を切っている児童や火の番をしている児童それぞれに適切な声かけをしていた。また、沢登りでは岩の大きさや高さを見て手を貸すところと手を貸さずに児童だけで行かせるところを分けていた。このように児童の能力にあった課題や支援方法があるのだと感じた。
2.児童の活動への意欲や協力する姿勢を学ぶについて
沢登りでは運動が得意な児童が岩の上から他の児童をひとりひとり手を貸し引き上げていく様子が伺えた。また、オリエンテーリングでは、地図を見てどこに向かうのかを計画しみんなで協力して目標を達成しようとする意欲が見受けられた。
3.児童との関わりについて
活動の場ではもちろんですが、それ以外の休憩の時間やナイトハイクでは児童と話す機会が多かった。先生から児童は大学生と話したがっているからいろんな子に積極的に話しかけてほしいということを言われ、出来るだけ全員と話すことを心がけた。話すことでお互いの理解が深まり信頼関係が築けるのではないかと感じた。 |
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