蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ricoさんの記録 2019年12月30日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2019年5月17日~2019年12月19日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:22時間

活動内容の概要
今回は3つのことを意識して取り組んだ。①子ども達との信頼関係を築く。では、何度も通うことで「先生〜」と子どもたちから話かけてくれるようになったが、間が空いてしまい信頼関係を築けたという感じは得られなかった。②授業とそれに対する子どもたちの反応を観察する。では、鉛筆が動いていない子どもたちのそばに行って様子を見たり場合によっては一緒に考えたり教えたりして子どもたちと関わることができた。授業に実際にはいって指導まですることが出来たのはとても良い経験となった。③教師の一日の様子を観察する。では、一日中子供たちを指導したり、授業をしたり、また宿題を見たりというハードな一日だったが、常に笑顔でユーモアを忘れない先生達はほんとに凄いとおもった。
活動の総括
今回の学習支援実習では、同じ子供たちと野外体験学習も含めて何度も関わることが出来たのが私にとってとても良い経験となった。子どもたちはそれぞれの意思があるが、それを口に出して言える子がいれば言えない子もいた。それがとてもよく伝わってきていたが、意志を言える子に流されてしまいがちで、私自身も意志を伝えることが得意でない子の意志を無視する場面が多くあった。それは休み時間のはなしだが、担任の先生になると、授業でも休み時間でも考えて行かなければならないことだと思う。私はまだそれをすることは出来なかったが、本実習での課題としていきたい。

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