蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 高大連携インターン |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2019年4月19日~2019年9月20日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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1.中学校と高校の大きな違いは授業進度だと感じた。中学校は義務教育段階ということもあり、生徒全員がしっかり理解するまで反復学習や基礎問題に取り組むことが多く、一単元に割く時間数が多い。しかし、高校は、授業進度がとにかく速いと感じた。今回、インターンに行かせていただいた北高は進学校ということもあり、ある程度のレベルの学習段階にあるという前提で授業が進んでいた印象である。また、生徒達の飲み込みや理解もはやめであるため、一単元に費やす時間数はかなり少ないということがわかった。
2.専門性については、やはり国語の先生方の授業は大変わかりやすく、私も生徒の一人として授業を受けている感覚であった。先生方は、生徒がどの部分を苦手としているか経験から的確に予測して教材を作られているため、ニーズに合った学習が限られた時間の中でも可能になっているのだと感じた。 |
活動の総括
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| 今回の北高でのインターンを通して、高校の教師になりたいという思いはさらに強くなった。教員採用試験に向けてのモチベーションアップにも直結したし、先生方と生徒を側で見られるというのは大変参考になった。また、進学校の生の授業を体験できるという経験は大変貴重で、自分だったらどうするか、自分と何が違うのか、改善点はないか等考えながら観察することが出来たと感じる。高校の雰囲気や時間の使い方を改めて感じることができて、本当にありがたかった。常に親身になって忙しい中気にかけてくださった先生方には感謝の思いでいっぱいである。 |
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