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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校) |
| 実施日 2019年9月9日~2019年9月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:28.5時間 |
活動内容の概要
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1日目
13:30 自然の家着 入所式
13:45 オリエンテーション
14:30 日吉自然の家発(移動20分)
15:20 更衣完了
15:30 諸注意
16:00 ペーロン体験開始
17:00 片付け・お礼の言葉
17:25 移動・更衣
17:30 バスで日吉自然の家へ移動
18:00 夕食
19:30 入浴
21:30 反省会・班長会・就寝準備
22:00 消灯
2日目
6:30 起床
7:00 朝の集い
7:20 清掃
7:50 朝食
9:30 動物オリエンテーリング
13:00 シャッフルボード
14:30 牛乳パックブーメランづくり
16:30 振り返り・準備
17:30 夕食
18:30 活動の振り返り
19:30 入浴
20:10 星空観察
21:30 反省会・班長会・就寝準備
22:00 消灯
3日目
6:30 起床
7:00 朝の集い
7:20 清掃
7:50 朝食
9:00 焼きそば作り
11:45 昼食
13:00 別れの集い
13:50 自然の家出発
14:30 稲佐児童公園着
14:40 解散式 |
活動の総括
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1.子供たちと積極的に触れ合う、について
いつもよりは積極的に子供たちと触れ合うことができたように思います。ただ、一日目に私から声をかけるよりも先に子供たちのほうから話しかけてくれたため、その点で子供たちに助けられたな、と感じました。活動だけでなく、バスの中やご飯を食べる時などにもたくさん話をすることができ、二泊三日という短い時間でしたが、子供たちとは離れることがとてもさみしく感じました。
2.自分にできることを見つける、について
私はオリエンテーリングやペーロン体験で子供たちと同じように活動することはできなかったのですが、自分にもできることはあるのだと分かりました。野外活動に参加できないときは本部として待機したり見学の子と一緒にいたりしたのですが、どちらも大切な役割なのだと気づかされました。活動に参加できなくても野外活動が楽しかった、いい経験になったと思ってももらうために見学の子たちに寄り添うことが必要だと感じました。
3.児童を手伝いすぎない、について
この目標に関しては達成できたように感じます。できるだけ見守るようにして、必要な場合のみ手助けをするようにしました。子供たちが自分たち自身の頭で考えて行動できるようにするには、こちらはどう動くべきだろうか、と考えさせられる二泊三日でした。 |
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