蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 岐宿小学校 |
| 実施日 2019年10月23日~2019年10月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業の参加観察
・子どもとのふれあい
・学校行事の設営 |
活動の総括
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私がこの実習で学んだことについて、計画書で述べた2つの視点から振り返ります。
まずは1つ目の、「子どもと教師のかかわり方」についてです。主免実習では、約1ヶ月と期間が長く子どもたちを深く知ることができましたが、今回は計4日という分不安もありましたが、その心配はあまりいりませんでした。話して遊んでとしている間に子どもたちは心を開いてくれるので、まずは私自身が心を開いて受け入れることが大切だと分かりました。一方で、教師はきちんと指導できる面も重要だと感じました。担任の先生が信頼されていたのは、優しさと厳しさをあわせ持っていたからだと思います。子どもたちに信頼される教師になるためにも、言うべきことはきちんと言える自分の中の主軸を持っていたいです。
次に2つ目は、「学校と地域のかかわり方」についてですです。イメージ通り、離島の学校は地域との関係性が強いように感じました。学校行事では地域の方の力なしには成り立たない場面がたくさんあり、結びつくことの大切さを実感できました。保護者や地域の方が朝早くから準備・設営を行われていたり、炊き出しを行ってくれていたり、昔遊びを教えるゲストティーチャーとして招かれていたり、具体的な形での学校とのつながりを見ることができました。学校行事の継続については、授業数の増加などにより悩んだ時期もあったそうですが、地域で学校を支える重要性や、地域の方々の思いにより、続けられているようです。離島の学校に限らず、地域と学校の関係についてこれからも考え続けていくことが大切だと思います。 |
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