蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(城山小学校) |
| 実施日 2019年9月17日~2019年9月19日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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1、児童との適切な距離を知る。
・移動中に活発に話す。
・自由時間に一緒に遊ぶ。
2、児童の実態を知る。
・ゲームやそのほかの活動中の児童の様子を観察する。
・カレー作りで班を見て回る。
3、現場の教師の働きかけを取り入れる。
・指示を出している教師のまなざしや意図を感じ取る。
・どのような声掛けをしているか聞いておく。 |
活動の総括
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1、児童との適切な距離を知る。
私は、教師と児童との距離感が教育上とても大切なものだと思っていて、今回はそれに着目しながら児童とともに過ごした。一緒にいるとやはり、好かれたいと思ってしまい、近すぎる距離感になってしまったと思う。この点に関しては反省したいところである。教師と児童の距離感についてはこれからも研究いていきたい。
2、児童の実態を知る。
私たちが育った時から年月が経っているといっても、5年生は5年生、という感じがした。小学校の中では高学年に位置づけられる彼らは思ったよりもまだ未熟で、幼いと思った。しかし、今回それが分かったことで行動や言動を考える機会になった。
3、現場の教師の働きかけを取り入れる。
多くの人数を率いるのはベテランの先生であったとしてもやはり大変そうだということを感じた。口に出すような指示だけではなく、雰囲気やオーラで指示を出すことを予感させながら、簡潔に指示を出す先生方には尊敬の念を抱いた。この出会いを大切にしていきたいと思った。 |
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