蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(南陽小学校) |
| 実施日 2019年11月6日~2019年11月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・すり身体験やカレー作りのサポート
・ナイトウォーク、スコアオリエンテーリングの引率
・3校交流会の運営
・麦茶作り |
活動の総括
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1.児童との信頼関係を築く
私は、野外実習のみ南陽小学校での参加で、短期間での関わりではじめは不安もあったのですが、想像以上に人懐こい児童が多く私から話しかけることもあれば子どもたちの方から関りを持ってくれました。ナイトウォークやスコアオリエンテーリングでは、「先生と一緒に歩きたい」と言ってくれる子もいて私の中でも教師の役割を改めて考える機会になりました。そのほかの活動でも、わからないところや難しいところは頼ってくれたり、上手くできたときには「できたよ!」と報告してくれる姿がすごく嬉しかったです。
2.児童の安全に配慮した危機管理の視点を持つ
活動の中で特に配慮したのはナイトウォークとカレー作りです。ナイトウォークでは、想像していたよりも暗い山道で、班で離れて歩いていないか、はぐれた子はいないかを常に考えながら行いました。カレー作りでは、班の中でも調理係と火を起こす係があり、どちらかを見ている時にもう片方の役割の児童を見ることが難しく、もっと全体を見る工夫が必要だと感じました。調理道具を危ない使い方していないか、火に近すぎていないかに特に注意を向けることができたと思います。
3.自然を活用した学びを理解する
スコアオリエンテーリングの時に秋から冬への変わり目を葉っぱや花から感じました。オレンジの葉やすでに茶色に変わった葉など、葉っぱ一つでも学習の種になると思います。今回は活動が主になる野外学習でしたが、これを理科等の授業にも活用するには、野外学習の前後に見ていくポイントを抑える内容をすると帰ってきてからの学習が比較したり自分の感じたことをまとめるのに役立つと思いました。貴重な学習場面であるので、野外学習というくくりだけでなくその後の学びに繋がるような働きかけを目指していきたいと考えます。 |
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