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蓄積型体験学習詳細
| ayuta.tさんの記録 |
2010年12月15日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 長崎幼稚園 |
| 実施日 2010年5月13日~2010年12月10日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:72時間 |
活動内容の概要
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保育援助
環境整備
保育教材作り
壁面飾り作成 他 |
活動の総括
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今回の学習支援実習では、長崎幼稚園に行かせていただき、様々なことを学ぶことができた。最初は、子どもたちはどんな子がいるのか、先生方とうまくやっていけるのかと、不安だらけで実習がスタートした。しかし、子どもたちは、最初は少し敬遠していた部分もあったが、すぐに「一緒に○○しよう」と話しかけて、打ち解けていけるようになった。一緒に過ごしていくうちに、段々と子どもたちの個性というものが見えてきて、そして自分としても気持ちに余裕が出てきたのか、子どもたちの語りかけにしっかりと耳を傾けることができるようになっていった。そのような中で、自分の中でも変化が出てきた。今まではとにかく一緒に楽しく遊ぶことが良いことだと感じていたのが、子どもたちと日々を過ごしていくうちに、子どもたちのさりげない発言や行動の中にいろいろな発見があるのだと感じるようになった。子どもの発言や行動をしっかりと見ていくと、その子が今どのようなことを感じているのか、何を伝えたいのだろうかなど、子ども理解という点で今まで以上に深く考えるようになった。このように感じるようなれたのは最近のことなので、これから実習に行ったときに、もっと子どもたちの発言や行動に注目して、新しい発見というものをしていきたいと思う。
また先生方の保育を目の前で見させてもらって、本当に勉強の毎日であった。子どもとの関わりかたが本当に上手で、話の間の取りかたや話を聞く時のメリハリのつけ方、手遊びや身体遊びなど、見ているだけで「子どもと関わっていくときにこのようにしたら良いのか」というのがどんどん頭の中に入ってきて、いつも新しい発見をしていた。ただ、頭ではわかっていても、実際に自分がするとなるとまだ思うようにいかなかった。手遊びや身体遊び、絵本の読み聞かせなど、自分なりに今まで先生方がしてきたことを参考に、このようにやろうというプランを立てて行うが、実際にやってみると、なかなか思うようにいかず、自分が伝えたいことが子どもたちに伝わらなかったり、子どもたちのテンションが上がったときに抑えることができなかったりと、まだまだ課題は山積みのように感じた。これからは、日々学んだことを、実際に行動にしっかりと移せるようにしていく必要があると感じた。
私は子の実習を通して、幼稚園教諭の苦労や大変さについて、あらためて感じたと同時に、本当にやりがいのある仕事だなと強く思うようになった。まだまだ自分は未熟で、分かっていない部分も多いが、これからボランティアとして行かせてもらうことで、少しでも多くのことを学んでいきたいと思う。そして、これから社会人になったときに、ここで学んだことをしっかりと活かせるようにしていきたい。 |
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