蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 真崎小学校) |
| 実施日 2019年10月17日~2019年10月18日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・アイスブレイクやカプラなどの活動の参加
・沢登り活動
・生活指導
・野外活動の補助 |
活動の総括
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| 今回、初めて教員の立場として野外体験実習へ向かったが、①子供たちへに危険行動を予測させること ②生活能力の向上とともに保護者への感謝を感じる機会を作ること の2点を留意しながら参加した。子供たちに危険行動を予測させる際は、ただ注意点を述べたりするだけではなく、どうしてそのような行動をとってはいけないかを子供たちに考えさせる場面を作ること・班の中で声掛けを積極的に行わせることが重要だと考えさせられた。また、普段保護者に支えられている状況から、今回の野外実習では自分で身の回りのことをしなければならない中で、自分で生活することの大変だを子供たちも感じており、自発的に保護者への感謝を伝えようとする考えを持っていた。これらのことから、子供たちに何かを考えさせたいときは発問内容が重要であり、注意内容を伝えるだけでは力が付いてるとは言えない時もあるのだなと感じられた。 |
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