蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

t29Atさんの記録 2019年9月30日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(桜町小学校)
実施日 2019年9月11日~2019年9月13日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・子どもとの関わり
私は、今回の野外実習で、桜町小学校の子ども達と関わるのが初めてであった。私も緊張していたが、それ以上に子ども達が緊張すると思うので、私は目標の1つに「自分から子どもに話しかける」というものを掲げていた。目標の通り、子ども達には自分から積極的に関わることが出来たと思う。毎回のご飯はもちろん、ナイトウォークや野外炊さんの時も、子どもの話をじっくり聞くことができた。意識していたのは、子どもの話を絶対に否定しないことであった。「〇〇って、〇〇なんだよ!」と嬉しそうに話してくれる子どもの話は頷きながら丁寧に聞いて、丁寧に反応を返した。その子どもとはとても仲良くなれて、信頼してくれているのを感じたのがとても嬉しかった。

・教師としての取り組み
私がこの野外実習で意識していたのは、教師としての自分の姿である。子どもは大人の姿をよく見ていると思うので、常に見られている意識で行動するようにした。だから、ナイトウォークの時や体験活動、スコアオリエンテーリングの時も全力で取り組み、何より自分が楽しみながら臨んだ。そのような姿を示すと子どもも心を開いてくれ、よく笑顔を見せてくれるようになったと思う。また、イニシアティブゲームにおいては学生主体であった為、ただのゲームでない価値をつけたかった。協力というキーワードを出すことによってそれは達成することが出来たと思う。
活動の総括
1.自分から子どもに話しかける について
初めはどんな子どもがいるのか、どんな反応があるかと不安で緊張していたが、子ども達の顔を見たらすぐに笑顔で積極的に話しかけることが出来た。自分から心を開くことによって子どもも心を開いてくれるようになるのだと思ったし、全力で優しさを注げばそれを受け取った子どもはとても私を信頼してくれるようになり、とても嬉しかった。

2.子どものお手本となれるよう、何事にも全力で取り組む について
ナイトウォークでは、子ども達と話しながら山を登り、展望台に着いたら夜空を見上げたり夜景を見たりして全力で楽しんだ。そうすると着いてきてくれる子どもが数人いて、その子ども達と一緒に夜の長崎、夜の自然を楽しんだ。また、スコアオリエンテーリングでは自分のポイントにたどり着いた子ども達を全力で迎えて、じゃんけんも全力で取り組んだ。ポイントに着いた直後は疲れたような顔をしていた子どもも、次のポイントに向かう頃には笑顔になっていて、子どもに少しでも姿を示せたのではないかと嬉しく思った。

3.学生が主体のイニシアティブゲームを意義のあるものにする。
イニシアティブゲームでは、担当の学生としっかり話し合いや打ち合わせを行い、しっかりと同じ方向を向いて取り組むことが出来たと思う。私は、フラフープリレーの司会を担当したが、その時に「皆さんの協力の力が試されます!」とアナウンスすると会場が盛り上がり、より活気が出たような気がして、言葉がけの大切さというものを強く感じた。そしてこの発言によって、目標だった、イニシアティブゲームをただのゲームにするのではなく、宿泊学習で学んだことが活かされた意義のあるものになつわたのではないかと考える。本当に貴重な体験をさせて頂いたと思った。

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