蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

chi-さんの記録 2010年12月15日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習(幼稚園) 実施施設・機関等 長崎市立 長崎幼稚園
実施日 2010年5月21日~2010年11月11日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:63時間

活動内容の概要
朝の清掃
砂場の環境整備
壁面制作
絵本の読み聞かせ
手遊び
芋苗さしの手伝い(あぐりの丘)
運動会(準備・受付・片づけ)
その他行事のお手伝い等
活動の総括
 今回の学習支援実習では5月から11月というこれまでの実習にはない長期間、同じ幼稚園で週に一度程度保育に参加させていただいて、大学の講義だけでは学びきれない多くのことを学ぶことができた。
 前期が年中児クラス、現在は年長児クラスにて実習をし、朝からの清掃や砂場・教室の準備等、子どもが園に来る前の準備から行い、子どもとかかわる以外の面での仕事についても学ぶことができた。朝のお迎えでは元気よく走ってクラスに入る子ども、少し表情が暗い子ども、嬉しそうに駆け寄ってくる子どもなど様々で、朝の子どもの様子を見ておくことも大切なことであるなと感じた。保育中は多くの子どもが「一緒に遊ぼう」と遊びを提案してくるが、明らかに人数が足りていない時など初めのうちはどうすることもできなかった。しかし徐々に言葉かけもできるようになり、大人数で楽しく遊ぶこともできるようになって、子どもの成長とともに自分自身の成長も感じることができた。また、子どもたちの遊びに対して、その遊びに一工夫を入れるような先生方の言葉かけなども聞くことができ、とても勉強になった。絵本の読み聞かせや手遊び等も、毎回ではないが、行う機会を作っていただいたので、子どもたちの楽しそうな姿も見ることができたし、回数を重ねるごとに気持ちにも余裕ができて自分自身も楽しんで子どもの前で様々なことを行えるようになった。
 また、運動会や園外での芋苗さし、お店屋さんごっこ、みんなの会等、さまざまな行事にも参加させていただいた。運動会等、保護者も見に来られるような行事は子どもたちの成長を保護者の方々にも見せることのできるよい機会であり、事前の準備や当日の準備等、多くの時間はかかるが、子どもたちが練習してきたことなどを精一杯発揮できるよう教師は支えていかなければならないと感じた。
 規定の60時間は越えたが、現在も継続して実習に行かせていただいており、年が明けてからも行く予定である。今後も様々な活動を通して多くのことを学び、来年に生かしていけるようにしたいと思う。

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