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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校) |
| 実施日 2019年10月9日~2019年10月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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| 活動内容としては朝食、夕食の時スムーズにいくように子供たちがついだりするのに時間かかるであろうおかずは最初にお盆に置いておいて、自分でそのお盆を持って、汁物やご飯を取りに列に並ぶようにした。このような野外宿泊では時間は大きなカギとなる。なるべく時間が押したりしないよう円滑に進むよう配慮した。ほかには自然の家からペンギン水族館まで歩くという活動もあった。クラスの列がなるべく離れないよう、自分たちはルートを知らないので、ついていくことに必死であった。しかし、子どもたちは学校外ということもあり、様々なことに興味をしめし、思うように誘導するのがとても難しかった。野外炊飯では火の取り扱いや包丁などの刃物の扱いについて気を付けた。ナイトウォークでは実習生が生徒の言葉遣いにムカッときて、生徒に怒鳴ってしまうというハプニングがあり、生徒が混乱していたので、伝え方が他になかったのか先生たちとのミーティングで話題になった。 |
活動の総括
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1.危険を予測するについて
危険はたくさんあった。とくにペンギン水族館までの道のりやほとんどが山道で足元が悪く、つまづいてしまう子もいて、大きなけがではなかったが、自分は大丈夫な道でも子供たちにとっては険しいという場合もあるので、特に子供たちの足元を見て行動した。しかし足元だけでなく、意外と上にも危険があった。枝が変な方向からでていたり、蜘蛛の巣があったりと、行ってみないとわからないことだらけで、しかし、子供たちはいろんなことに興味が行くので、落ちている枝を拾って、振り回したり、注意しても聞かなかったりなどで、どうやったらやめてくれるか、伝えるのが難しかった。
2.信頼関係を育むについて
四六時中ほとんど生徒と一緒にいたので、信頼関係はある程度育めたと思う。子供たちとは学校の事以外にもプライベートのこと、例えばゲームとか恋の話とかでとても楽しかった。ナイトウォークで実習生に怒鳴られたいうのも生徒の方から私に報告があって、信頼してくれたのかなと感じた。しかし、たった二泊三日だったので、まだまだ先生のように信頼される存在というよりは実習生、とかおねえちゃんとかの要素の方が強かったのではないかと思うが、子どもたちは、○○先生などと呼んでくれて、少しでも友達ではなく実習生として接してくれたかなと感じた。 |
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