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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校 |
| 実施日 2010年5月7日~2010年12月15日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60.5時間 |
活動内容の概要
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・授業補助(授業準備含む)
・給食指導
・生徒の日誌のチェック |
活動の総括
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私はこの実習で主に専門である技術、大学で勉強している体育に補助として授業に参加した。特に技術では日誌にもある通り、1年生の木材加工の授業に主に入ることとなった。
私は当然授業経験は附属中学校での教育実習しかないため1年を通し授業の経過や生徒の作業のスピードなど現場での授業の取り組みについて見ることができ大きな経験となった。その中ではやはり生徒の足並みを揃えるのがとても大変だということを感じた。技術という教科において木材加工などの実習は必要不可欠であり、生徒の作業スピードをある程度揃えることは一つのポイントとなる。そのため授業補助を行う中で、作業の一覧表を作り生徒の作業状況を一目でわかるようにしたり、その日1時間の目標を設定したり、工具の使い方やルールなどをきちんと教えることの重要さなどを感じた。また予定通り進まない生徒は昼休みに補習として作業を行うのだが、工具の正しい使い方や作業上のルールを授業中に時間をとって指導することで生徒たちは自分で作業における安全面などに気をつけることができるようになっていた。授業は教員ひとりに対して多数の生徒と接するためルール作りや工夫が技術の授業では必要となることを授業に連続して参加する中で学ぶことができた。
技術の授業では工具の手入れは教師の重要な役割となる。正しい状態の工具ではなくては安全に正しい技術を学ぶことできない。例えば刃物の刃が欠けていたり、丸くなって切れ味が落ちていればそれは怪我のもととなる。日頃の手入れや正しい知識が必要だと感じた。
今回木材加工の授業に入ることで技術に置ける様々なポイントをまなぶことができた。
1、安全に気を配らなければならない
これは作業の多い技術特有の注意点であり、安全は授業において一番確保しなければならないと感じた。机間指導によって常に注意する必要がある。
2、工具の手入れの重要性
教師は生徒の教育環境を整え常に正しい指導ができるように努めなければならないと感じた。
3、教師自信の技能の必要性
指導する立場である以上教師自身の技能の工場も大きな課題だと感じた。
以上、今回の実習で多くのことを学び、教師という職業について改めて見直す機会となった。じっ最の現場でしかわからないこともたくさん学ぶことができた。この実習での経験を大切にして来年から社会で活かしていきたい。とても貴重な体験をありがとうございました。 |
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