蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 高田小学校) |
| 実施日 2019年10月24日~2019年10月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1日目
8:20 出発式
10:10 国立諫早青少年自然の家到着 入所式 オリエンテーション
10:30 イニシアティブゲームの補助
12:00 昼食
13:00 イニシアティブゲームの補助
15:00 野外炊飯の補助
20:00 児童入浴時の観察
21:30 班長会議
21:45 就寝準備
22:00 就寝
2日目
6:30 起床
7:15 朝の集い
7:30 朝食
9:00 オリエンテーリングの補助
12:00 昼食
14:00 退所式
14:20 出発
15:20 高田小学校到着
16:00 解散 |
活動の総括
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1.積極的に先生方のサポートができるようになる
今回の野外実習では、言われたことだけではなく周りを見て、自ら判断し、実行に移すという私が苦手としている「積極的に動くこと」を意識して過ごすことができた。先生方は私が思っていた以上に自分自身の時間を割いて児童たちに時間をあてている場面をよく見たため私も先生方のサポートを頑張ろうと思った。
2.児童をよく観察しサポートする
2日間という短い時間ではあったが、児童はこの2日間だけでも成長していて、学校外だったからこそ思いやりの精神が生まれやすくなったり、日ごろは親がしてくれる炊飯を野外炊飯で体験し感謝する精神が芽生えたりと、感情の変化があったように見えた。集団で行動している場面が多いため、広い視野で児童を観察しがちであったが、休憩時間などのちょっとした時間に児童とコミュニケーションをとることで狭い視野で児童を観察することができ、児童の観察する観点を身に着けることができた。
3.先生方をよく観察する
先生方はいつも児童の前に立って指揮をとっているようにも見えていたが、2日間近くでサポートさせていただいて、児童が主体的に学習・行動できるよう自身の時間を割いて準備されていてとても尊敬した。 |
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