蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校) |
| 実施日 2019年1月18日~2019年11月20日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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野外宿泊のサポート
アイスブレーキング、すり身体験、オリエンテーリング、野外炊飯など |
活動の総括
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①適切な信頼関係を築く
児童との信頼関係を築くことの難しさをここらから感じた。どうしても友達として近い信頼関係の気がしたため、先生として威厳をもった関係は自信をもって築くことができたとは言えなかった。やはり、強く言うときは絶対に強く言ったほうがいいのだと心から感じた。これがまた、中学生となると対応もまた変わると思うため、それぞれの児童の個性に合わせて関係づくりを深く考えていく必要があると思った。
②対応力を身に着ける
現場の先生ほどは全く追いつけないが、少しは対応力を身に着けることができたと思う。児童がより自分で考えるように仕向けるのはコツが少し理解できた。まだまだ実践が足りないため、来年の実習で今回学んだことが本当に通用するのかどうか試したい。
③児童の安全確保
現場の先生が児童のけがにどう対応するのか、もし何かあったとき連絡が取れるようにどうしておくべきなのかをとにかく考えていた。そこで学べたことは多かったし、事前に養護の先生が大学生用の救急バックを用意していたり、あらゆる可能性を考えて行動しているのだと分かった。 |
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