蓄積型体験学習詳細
| ogB6qさんの記録 |
2010年11月14日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校 |
| 実施日 2010年5月7日~2010年6月18日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:64時間 |
活動内容の概要
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・授業における学習支援
・運動会の練習補助
・自習時間の監督
・社会科見学の付き添い
・男子ミニバスケットボール部の指導補助 |
活動の総括
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私は深堀小学校で5年生の配当として学習支援実習をさせていただいた。教育実習では授業や生活指導に関しての内容が中心である実習であるが、今回の学習支援実習では教師の授業以外における役割や仕事に関することを知ることができたように思う。
また、運動会や社会科見学といった行事ごとを2つも経験することができ、行事に対する教師の運営や準備の大変さを身を持って体験することができた。
教師は授業ができればいいのではなく、学校や学級をどう運営していくのかということも大切なのだと思う。そのことに関して、教育実習では体験することがあまりできなかったので非常にいい経験だったと思う。
また男子ミニバスケットボール部の指導にも少しではあるが関わらせていただいた。小学校における部活動というのはどのようなスタンスで臨めばいいのか難しかった。勝ち負けを優先するのか、楽しさを優先するのか、その判断が難しかった。しかし、部活動を通して、子どもたちは礼儀や協力することを学ぶことができているように感じた。
普段の学校での仕事とは別に部活動を指導することは負担は大きく、時には土日も練習や試合等で潰れてしまうこともあるのだが、子どもたちのために、という思いがそれを払しょくしてくれるのだということを、顧問やコーチをされている先生方からの話や姿勢から知ることができた。
子どもたちのために、という思いが教師を動かす原動力になるのだと改めて感じた。
教師として現場に出る前に、現段階において公立小学校の現場の雰囲気を知ることができたことは非常に貴重な体験であったと考える。実際に現場に出る前にこのようなことを体験できるとできないとでは大きな違いがあるし、少しは経験していることで、少しは落ち着いて行動ができるのではないかと思う。この実習を通して学んだことを今後、学校現場に出た際に行かしていきたいと思う。 |
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