蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

どらちゃんさんの記録 2010年10月28日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校
実施日 2010年5月7日~2010年10月15日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:60時間

活動内容の概要
小学1・4年生の学習支援
社会科見学の引率
運動会等の手伝い
活動の総括
今回学習支援を通して、長期期間子どもたちと触れ合うこととで多く学ぶことができた。
 学習支援では主に小学1年生と関わった。そこでは、小学校にまだ慣れていない1年生を指導する時期を共に過ごすことができた。1年生と触れ合うのははじめてであったため、話し方や指導の仕方などとても勉強になった。特に、話をするときは、言葉を噛み砕き、そして1人1人の目を見て話さなければ伝わらないということ。そして、先生の叱る時と褒める時のメリハリのある指導をすることで、子ども達に何が良くて、何が悪いのかを押してることの重要さを感じた。また、友達同士に目を向けると、友達を思いやることや思ったことをうまく言葉で伝えれなかったりする場面も多く喧嘩が頻繁におきていた。しかし、どのようにすればよかったのかなどを指導することで、解決したりし、喧嘩で学ぶこともおおいなと感じた。私自身学習支援を行う中で、子ども達に説明がうまく伝わらないこともあり、一人ひとりにあった支援をしていくことが大切であると感じた。また、子どもが考えてわかるまで待ちたいが、授業は先に進むので教えてしまうという場面もあった。学級内での個人差があるので、どこにあわせるかなどが難しいなと思った。
 小学4年生の社会科見学では、あいさつをしっかりすることの指導が徹底されていた。子どもたちができていたら、引率の職員全員で褒めるということをされておりが、教員同士の共通した指導ということが大切であると感じた。また、これまで学んだことを生で見たり、触れたりすることは、子どもたちにとって大きな学びになるということを実感した。子どもたちの興味・関心をひきつけ、理解へとつながっていたように思えた。
 最後に縦割り班での清掃や遠足をみて、とてもいい活動であると感じた。縦割り班での活動になると、上級生はしっかり引っ張ろう努力し、自分たちがしっかりと取り組んでいる姿を見せようとしているように感じた。一方、下級生は、上級生の言うことをしっかりと聞き、指示に従って行動していた。また、遊びなども共にでき、普段とはまた異なった笑顔が見られた。このようにして、全学年で関わり活動することは、普段とまた異なった子どもたちの顔が見られ、必要だなと感じた。
 小規模の小学校であったため、全学年の児童と話をしたり、掃除をしたり、遊んだりするなど、たくさん関わることができ、その学年の特徴などを実習前より把握することができた。とても学ぶことが多く、この経験をこれから教員になった際に、試したりしながら生かしていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved