蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

masaさんの記録 2020年12月23日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 蓄積型体験学習 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2020年2月12日~2020年12月4日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:15.5時間

活動内容の概要
・蓄積型体験実習説明会運営
  ・資料印刷
  ・提出書類確認
  ・学生の蓄積型体験実習サポート
  ・配属先の決定
活動の総括
学生部会会長として事務員の池田さんや学生部会の後輩たち、サポート教員の先生方に手助けしていただきながらなんとか役割を果たすことができたと思う。今年度は新型コロナウイルスが流行したことによって学生部会の業務内容も流動的であったが、教育学部全体の代表者として臨機応変に対応し、学生部会を運営することができたと思う。
 学生部会は他の実習とは異なり、3・4学年に行う蓄積型体験実習を2年生から始めるという特殊な形態をとっている。2年時は先輩方の指示に従いながら主に説明会の受付や資料印刷を行った。3年時は学生部会の執行部として学生部会の運営に携わった。4年生の先輩方の動きを見ながら、学生部会の仕事を理解することに努めた。4年時は学生部会の会長として説明会の運営や後輩へ指示を出すことに努めた。
 会長を務める中で、学生から蓄積型体験実習について多くの質問を受けた。特に今年は新型コロナウイルスが流行した影響で例年のように説明会が開催できなかったこともあって、多くの学生が疑問を抱いていたようだった。私は学生部会の会長として質問に答えるために多種にわたる蓄積型体験実習のしくみについて理解しておく必要があった。また、説明会を行うにあたっては、特に私自身の話し方に意識を払った。蓄積型体験実習は学生の卒業要件であるため、必ず一人一人に説明内容を不足なく伝える必要がある。そこで私は、どのように話せば話に耳を傾けてもらえ、わかりやすく伝えることができるかということを意識した。
 このような仕事を通し、多くのことを学ぶことができた。大勢の人の前で話す経験やそれらの人に対してわかりやすく簡潔に説明する方法を考えるという経験は会長にならなければできなかったことだと思う。また、このような貴重な経験ができたのは副会長をはじめとする執行部員、学生部会の学生、そして学生部会を担当してくださっている先生方のおかげである。そのような皆様に感謝の気持ちを述べたい。

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