蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2020年11月25日~2020年12月18日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・理科実験室、準備室の片付け、整理
・実験補助
・授業見学、補助
・自習監督 |
活動の総括
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1.生徒の学習の手立てをしっかりと取れるようにする について
3年生はとても焦っているように感じた。1時間しか見ることができなかったが、化学反応式の考え方が分からない、計算問題が分からないなど、受験に関して不安な要素を自覚しているように思った。自分からどこが分からないのか聞くこともあったが、ほとんどの生徒が主体的に質問してきてくれた。2年生は本来であれば修学旅行に行っていた時期であったが、中止になった関係で普段できない授業を行っていた。放射線の授業に関しては、実験で扱うこと自体が難しい内容で、自分も触れてきていない内容であったため、とても参考になった。
2.1時間の授業構成を理解する について
考える時間がとても大切にされていることを改めて実感した。復習10分、中身30分、まとめ10分の中でも、中身の時間が押すことが当たり前になっており、まとめを自分で考えてくることを宿題にすることで、授業後も考えることができると思った。
3.生徒との交流を深める。
初日から、自分から話しかけることはできていたと思う。各学年の授業を見ることができ、それぞれの学年で話をすることができた。時間が短かった分、1人1人を深く知ることはなかったが、それぞれの学年で違いがると感じた。どの学年にも適応していく力が今後不可欠になるため、今回の活動が無駄にならないようにしていきたい。 |
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