蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長崎市立山里中学校 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2020年9月10日~2020年11月18日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:45時間 |
活動内容の概要
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〇短学活への参加
〇机間指導
〇給食指導
〇実技指導 |
活動の総括
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| 今回の実習では、新型コロナウイルスの影響で細心の注意を払いながらの実習であった。実習の中で最も苦しんだことは、机間指導中の生徒とのコミュニケーションである。机間指導を行っている途中で生徒から質問をされるという場面があった。その時に説明を行っても理解できていないという生徒や聞き取れていないために聞き直してくる生徒もいた。これは、自分がマスクを行い説明をしていたからだと考える。そのために生徒へ伝わる声のボリュームが小さかったり、口の動きが見えない状態だった。このような問題を解決するためには、ミニホワイトボードやメモ用紙を用いて説明できるような技術をみにつける必要があると思った。上記とは逆にこの実習で良かったことは、生徒とのコミュニケーションを積極的にとれたことである。自分は3年生の時の教育実習で生徒と積極的にコミュニケーションを取れていなかったという課題があった。そのため、今回の実習でのテーマの1つに生徒とのコミュニケーションをもっていた。だから、実習中は常に生徒と関り、コミュニケーションを取る中で生徒の性格や特徴を発見することができた。 |
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