蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2020年9月16日~2020年10月9日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業のサポート(丸付け、机間指導など)
・個別指導(雑談、学習支援)
・体育祭準備、片付けの支援
・事務作業(丸付け、プリントの裁断など) |
活動の総括
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1、適切な支援を行うについて
6日間の中で様々な授業に参加して支援を行い、個別や別室での指導も行った。その中で、生徒とのコミュニケーションの方法や支援の方法について学ぶことができた。特に、個別指導に関しては勉強面でも生活面でも支援を行えたように感じる。
2、生徒との信頼関係を築く
授業に入る際はあまり生徒と関わる機会がなくあまりコミュニケーションは取れなかったが、個別指導に関しては指導を繰り返す中でコミュニケーションも密にでき、生徒の家庭内事情を生徒自ら話してくれたりした。そういう点では信頼関係を築けたと言えると考える。
3、全体と個人への指導方法を学ぶ
先生方の授業を見る中で全体指導と個人指導ははっきりとしていた。(先生による)数学の先生であれば、確認テストの結果で合格不合格を決めクラスを二分して授業を行っていた。(テスト対策)主に不合格者の内容を見るというものだった。個別を見た指導としては成り立っていた気がするが、全体を考えた時少し違和感が残った。 |
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