蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月28日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・間接指導時のサポート
・宿題の丸付け
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい |
活動の総括
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1.複式学級について学ぶ
授業中の教師の様子や、間接指導時に何をしているのか、ガイド児童や他の児童の様子など観察することができた。また、両学年合同指導をしている際に教師が学年に応じて言葉のかけ方や関わり方に工夫をしている様子をみることができた。配当学級は3.4年生だったが、5.6年生の複式授業の様子も見ることができ、学年によって授業風景が異なっていることに驚いた。授業の進め方は学年で違っても、教師がつかない場で自分たちで学ぼうとする姿勢を見ることができとても勉強になった。
2.適切な支援ができるようになる
子ども達と積極的に関わり、授業中は、どこでつまずいているのか、どこまで理解しているのかをまずは把握できるよう言葉かけを工夫することができた。まずはその児童がどのような児童なのかを把握し、それに合ったやり方で支援していくことが大切だと実感した。ノートをとるのが苦手な児童に対する支援に最初は戸惑ったが、先生のやり方をよく観察して自分も支援していけるよう努力できた。
3.子どもたちとの信頼関係を築く
休み時間や昼休み、放課後は常に子どもたちと触れ合っていた。人数が少なかったため、全校児童と一緒に遊ぶことができた。小中併設校だったため、中学生とも関わることができた。実習開始当初は児童とも少し距離があったが、たくさん触れ合い距離を縮め信頼関係を築いていけたと思う。 |
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