蓄積型体験学習詳細
| 9603mikanさんの記録 |
2020年12月11日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2020年11月19日~2020年12月11日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・子どものつくる工作の準備
・おもしろ工作の補助
・科学実験の補助
・観覧者の検温
・プラネタリウム鑑賞 |
活動の総括
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長崎市科学館の実習において、私は目標が3つありました。それぞれの目標に沿って振り返ってみます。1つ目は、「なぜ、このような企画、運営が行われているのかを知り、自ら考える」ことでした。科学館では、実習を通してさまざまな企画にふれあうことができました。どれもが、子ども達が楽しめるように、来た人が笑顔になれるように、家でもできるようになどという想いがありました。また、制作では、全てが手作りで、温かみを感じました。また、細かいところにも配慮しており、子どもがケガしそうな部分は削ったり、楽しめるように色を増やしたり、様々な工夫がされていました。
2つ目は、「挨拶や返事、報連相を確実にすること」でした。挨拶や返事、報連相は意識して行うことができました。作業時にも、みんなで話し合いながら効率よく作業をするためにはどうしたらいいのか話し合いながら行いました。また、科学館では、職員方の連携が深いなと感じました。職員の方はお互いのできることを活かし、苦手なところは補い合っていました。科学館自体の雰囲気はとても温かく、楽しかったです。
3つ目は、「安全面の配慮について学ぶ」ことです。感染症もあり、検温や消毒は徹底されていました。触る時には手袋をするなど工夫されており、安全であるがために、子どもだけでなく、保護者も安心して遊ぶことができるなと思いました。
保育現場でも生かせる工作がたくさんあり、子どもが楽しめためには、どのようなものを一緒に作ったらいいのか案が増えました。貴重な体験をありがとうございました。
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