蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

でかもりさんの記録 2020年11月25日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学校祭・研究発表会・その他 実施施設・機関等 
実施日 2020年9月27日~2020年11月11日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・学校祭の準備・片付け
・発表の見学・撮影
・指導助言の見学
・脱穀作業の手伝い
・授業中のサポート(個別指導)
・研究発表会の準備・片付け
・研究発表会の見学
・全体会の見学
活動の総括
1.「生徒ひとりひとりと向き合う」について
 今回の実習では、生徒個々人と関わるという機会はあまりなかったが、作業中に学校のことについて話したり、生徒たちの勉強や大学に対する意識などを聞くことができた。また、自分は関われなくても、生徒たちと向き合っている先生方の姿はしっかりと見ることができた。どんな態度で話しているのか、声のトーン、言葉遣いはどうか、話しかけるタイミングはいつか、といったことも学ぶことができた。いろいろな性格をもつこどもたちがいるので、その接し方や対応は臨機応変なものでなければならないと感じた。
2.「まわりを見て、自分のやるべきことを探す」について
 学校祭や脱穀作業、研究発表会はどれもやることがたくさんあり、自分ができることは精一杯できたと思う。作業をしていて感じたのは、事前の打ち合わせや情報共有の大切さである。この道具は終わったら片づけるのか、生徒は何時に教室に戻るのかなど、そのたびに確認していては円滑に活動が進まない。どれだけ先生同士の情報の伝達ができているかによって、生徒に提供できるものが変わってくるとわかった。
3.「自分もすべて全力で取り組む」について
 自分がまずはやって見せることで生徒の気持ちを前向きにするということを目標にしていたが、実際には逆だったように思う。学校祭での合唱や龍踊などを見て、私が感化されていた。そういったこともあるのは当然だが、これからはもっと声掛けや行動を生徒のお手本になれるものにするよう意識したい。

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