蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6f7B2さんの記録 2010年11月4日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校
実施日 2010年5月14日~2010年9月26日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:63時間

活動内容の概要
・授業進度についていけていない児童の補助・支援
・テスト等の採点
・家庭科等の調理器具を扱う授業の安全面の配慮・指導
・宿泊学習における生活指導、安全確認・プログラム補助
・給食指導
・壁面装飾作り
・プールでの安全確認
・図書管理補助
・図工の試作品作り
・運動会の会場設営
・収拾、整理補助
・競技補助
・清掃
活動の総括
今回の学習において、一番の収穫は長い時間小学生と触れ合ったことで児童の成長を感じたことだ。今までの実習では長くても一カ月、授業を立てながらの実習であったが、今回の実習は、半年間の間、週に一度の実習であったのでゆとりを持ちつつ、児童と共に過ごすことが出来た。また、今まで主免、副免あわせても中学校、幼稚園での実習がほとんどであったため、小学校を経験することが出来て良かった。
まず、成長を感じたのは、学習における児童の姿である。五月初旬はよく分かっていなかったことも半年の間に分かるようになったり、躓きを多く感じ、常に補助を必要としていた児童も、発表できるようになったりと変化が感じられた。
次に、生活面での児童の姿である。宿泊学習に参加した当時はにぎやかで、時間が過ぎてもあまり気にしていなかったりして怒られている姿が目立ったが、半年後には時間少し前には静かにしようという姿勢や、先生に言われた通りに静かにし、出来ていない児童がいたら児童同士で注意しあうような場面も見られた。最上学年への意識もあるのかもしれない。
私への態度もそれにともなってに親しくなってきた。児童によって受け入れ方が違っていて、面白く感じた。例えば、普通に好意で接する児童のほか、大げさに嫌悪の態度を見せたりといった感じである。私なりに五年生とは全員接することが出来たので、それぞれの個性から成り立つ交友関係や、学級の様子に触れられて、勉強になった。
先生方も快く実習を受け入れてくださり、時にしかってくださり、本当に感謝してもし尽くせないほどである。特に五年生担当の二人の先生方は授業の方法から、児童への指導法、関わりかた等、多くの事を学ばせて頂いた。教師の性格が学級に反映することも体感することができた。来年度、実際に教師になった時、五年生の二人の先生方のように自分のカラーに自信をもって学級を持ちたいと思う。

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