蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2020年9月24日~2020年11月27日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.教師としての立ち振る舞いを意識する
「教師としての立ち振る舞いを意識する」については、実習をさせていただく中で、場面に応じて自分が教員の立場であったとしたらどのような振る舞いをすべきかを考えつつ、先生方の言動や行動を細かく観察した。その中で最も印象的だったのは、先生方の豊富な経験によって培われた表現力や対応力である。考え込まれた生徒への働きかけや工夫された発問が授業のあらゆるところに散りばめられており、生徒の発言やクラスの実態に合わせた柔軟な対応をたくさん見ることができたのは、来年本免実習を控えている私にとってとても貴重な学びとなった。
2.生徒との関わりを大切にする
「生徒との関わりを大切にする」については、生徒と直接的に関わる機会こそ少なかったものの、校内ですれ違ったときに元気よく挨拶をしてくれたり、体育の授業前に直接挨拶をしに来てくれたりと、日常生活の何気ない場面で関わりを持てたことに喜びを感じた。また、微力ながらはちまきの仕分け作業や運動場のライン引きといった体育発表会に関わる支援をさせていただき、間接的にではあるが、生徒の活動や学びのサポートができたことも良い経験となった。
3.英語科教育に関する理解を深める
「英語科教育に関する理解を深める」については、この観点が今回の実習で最も達成感を感じることのできた部分である。数日間にわたって全学年の英語科の授業を見学させていただいたことで、実際の学校現場で行われている様々な教授法や指導法を学ぶことができた。また、授業の中で行われる活動ひとつひとつにしっかりと意味付けがされており、それらを積み重ねていくことで生徒の英語力の土台が作られているのだと実感した。
この学習支援実習を通して、大学の講義での学びを超えた、実際の学校現場ならではの発見や学びを多く得ることができた。ここで学んだことを、これから先行われる実習での授業作りや生徒との関わりに活かしていきたい。 |
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