蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いしいさんの記録 2020年9月30日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 
実施日 2020年9月15日~2020年9月24日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・運動会の予行練習のサポート(ゴールテープ担当の児童のサポート、椅子等の準備・片づけなど)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊び、掃除指導など)
活動の総括
1.”子供たちに積極的に話しかける”について
 初めは自分からあまり積極的に話しかけることが出来ず、子供たちから話しかけられることを待ってしまっていた。しかし、このままではいけないと思い、授業中や休み時間に積極的にコミュニケーションを図り、子供たちと触れ合うようにした。その成果なのか、子供たちも初めに比べて笑顔を見せてくれるように感じた。先生という職業は子供たちと触れ合って、何に困っているのか、何を求めているのかに気づかないといけないため、もっと積極的にならないといけないと思った。

2.”どのような支援を行っているか学ぶ”について
 伊王島小学校は全校在籍児童数が少ないため、教員は児童が問題を解くときや個人作業をするとき、毎回児童一人一人の席を周り、きちんと作業が出来ているか、理解できているかをチェックしていた。これは児童数がとても少ないからこそできることだと思うが、子供一人一人に寄り添い、理解度を知るということはとても大事なことだと思うので、忘れないでおきたい。また、先生たちは授業中、積極的に子供たちに声掛けを行っていた。子供たちを褒める際は具体的にどこがいいかを言い、丸付けの際に答えが間違っていたらその回答を否定せず、「なぜそう考えたの?」「○○なときはどうかな?」などの質問をして、答えを導いていた。ぜひ参考にして来年の実習に活用したい。

3.”先生という立場に立つことを考える機会にする”について
 序盤は学生気分でいたが、「先生」という立場は友達のように子供たちと接するのではなく、指導する立場として褒めたり、注意したりしなければいけないと思った。また、間近でたくさんの先生の指導している姿を見て、より多くの子供たちに分かりやすく伝えることの難しさ、注意の仕方、子供たちへの声のかけ方を学ぶことが出来た。今回の実習で学んだことは忘れず、来年の実習や将来に役立てていきたい。

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