蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

キャサリンさんの記録 2020年11月28日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校
実施日 2020年11月10日~2020年11月28日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・休み時間の児童とのふれあい
・運動会サポート
活動の総括
1.授業中の教師の働きかけについて学ぶ
 担任の先生は、算数の時、自己解決の時間が始まるとまず、算数が苦手であまり手が進まない子の所にいって解き方を説明したり、前習ったことをどう使うかを説明していた。私も、この子に主についてということを言ってもらったので、その子に付きながら、解き方を教えた。子どもたちも、問題を解き終わると、周りの児童に教える姿があったので、そのようにすることで、担任の負担も減り、スムーズに授業を進められることがわかった。
2.児童に合わせた支援ができるようになる。
 今回の実習で初めて不登校気味(保健室登校等)の児童と関わる機会があった。私がかかわった子は、すごく控えめな子で、実習生の私にも遠慮する場面があった。クラスで運動会の準備で、のり貼りの作業をするときに、その子が乗りがなかったので、私がのりを貸して、他の児童と一緒に作業できるよう声を掛けたが、なかなか中にはいいていけない様子だった。そのため、他の児童に、○○さんがどうしたらいいか教えてあげて、と声を掛けてあげることで、その子も、輪に入ることができたのでよかった。このように、教師だけがかくぁるのではなく、教師が仲介して、子どもたちとかかわりを持たせるような対応をすることが大切だとわかった。
3.コミュニケーションをとる。
 初日、私自身緊張していることもあり、なかなか児童の輪に入っていくことができずに1日終わってしまった。次に行った時、校長先生から、もっと関わっていいと助言をいただき、積極的に話に行くことで、昼休みも子どもたちとドッチボールで汗を流すことができた。運動会時期ということもあり、担当きの学年以外の子たちともかかわる機会があった。その時には、積極的に、声を掛けたり、運動会では、動き方を教えるなどの関わりをすることができた。
コミュニケーションをとらないと何も始まらないので、最初からしっかり関わることができるよう、これからもっと自分自身を鍛えていきたいと思う。

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