蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2020年10月6日~2020年12月15日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.“児童一人一人と積極的に関わり、信頼関係を築く。”について
今回は小規模学校ということもあり、児童一人ひとりと毎回関わることができた。実習初日から児童たちがたくさん話しかけてくれたため、私も授業中や休み時間など、なるべく多くコミュニケーションを取ることができるように心がけながら過ごしていた。実習を重ねていくうちに、児童のことが少しではあるがわかってきたため、特に授業中においては、個々の理解度に合わせた学習支援ができるように、意識しながら関わることができたと思う。
2.“誰もが過ごしやすい学級・学校づくりのために、どのような工夫が為されているのか学ぶ。”について
階段には、どちら側を歩くか矢印で示してあり、階段一段一段には英単語など勉強のできるものが一つひとつ丁寧に貼ってあった。また、踊り場には各学級の習字や作品、絵などがたくさん掲示されており、学級内の掲示で終わらず、全校児童と教員に見える場に設置されているのがとても良いなと思った。そして、学級にはタイマーが必ずあり、休み時間や授業など様々な場面において活用されていた。児童たちに常に時間を意識して行動させるような工夫が為されていると感じた。
3.“児童の学習意欲を引き出す授業づくりの工夫について学ぶ。”について
各学級には必ず一台ICT機器があり、それを用いることで教師の説明だけの時と比べて、よりわかりやすく、視覚的にも見やすくなっていると感じた。そして、授業のポイントやテスト問題として出題されそうな部分を、ノートにまとめさせておき、テスト前の復習の時間などに、周りの友達と問題を出し合って確認するという時間もあった。問題を出し合うことによって、問題を出す側も答える側も頭を使って考えることができていた。全体を通して感じたことは、授業において児童たち自身がしっかりと考えるという、思考する場面をとても大切に授業作りが為されているということである。教師が引っ張っていくのではなく、児童主体の授業にすることの重要性を改めて感じることができた。
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