蓄積型体験学習詳細
| 山下 倫佳さんの記録 |
2020年12月31日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2020年9月1日~2020年12月31日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・児童とのふれあい
・移動教室の引率 |
活動の総括
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1.「児童との適切な距離を知る」について
小学生と大学生の距離感でなく、児童と教師の距離感になるように意識して実習期間を過ごした。また児童を遠ざけすぎないようできるだけ話をしたが、すべての児童と話すことはできなかったため、一部の児童にとっては距離が遠すぎたかもしれない。またきちんと指導をしながら児童と教師の距離感を保とうと思っていたが、実際の先生方に比べ、圧倒的に指導の回数や指導内容が足りていなかった。
2.「適切な指導ができるようになる」について
この実習中で適切な指導についての知識と実際をすり合わせることができた。私が学習支援実習で関わったのが1年生であったため、「○○していいのかな?」という問いかけを使った指導でも指導をすることができた。このことから低学年であれば、教職の理解などの授業で身につけた知識が役立ち、それがある程度適切な指導であることも分かった。
3.「児童がどのようなものに興味を思っているか知る」について
児童たちとの会話や持ち物などでどのようなものに興味を持っているかについて知ることができた。鬼滅の刃はもちろんのことジブリにも反応を示す児童がいた。大学の授業の中でジブリなど自分たちの世代では当たり前に知っていたものを今の世代の子は知らないという話があったため不安に思っていたが、まだもう少しは児童との話のきっかけや授業の導入などで使えそうだ。また最近の児童は虫を嫌がることも多いということも授業で聞いていたが、掲示されていた生活科の「コオロギを捕まえた」という作文ではいきいきと虫と触れ合った様子が書いてあり、虫を使った生活科の授業も円滑に行えそうだと思った。 |
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