蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2020年9月10日~2020年9月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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特別支援学級、5年生の授業中の支援
朝の宿題への丸付け、健康観察表のチェック
休み時間に児童と遊ぶ
放課後の校内消毒
ミシンの点検などの授業準備
運動会の準備、片付け |
活動の総括
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1.児童の困り感に気づくについて
特別支援学級で実習のほとんどを行っていたため、見るべき児童の数が非常に少なく、児童それぞれの困り感や課題に気が付くことができたと思う。もちろんそれが児童が持っている困り感のすべてではないが、児童を支援するための情報の一つになると思う。また通常の小学校の特別支援学級を見ることができたため、どのようなところに教員が苦労しているのかも見たり、話を聞いたりすることで知ることができた。特に人手が足りてないというのはよくわかった。
2.休み時間の過ごし方についてよく観察するについて
たった5日間ではあったが児童の休み時間の過ごし方について観察を行うことはできたと思う。特に昼休みについては運動場に遊びに行く児童、教室内でトランプ等の遊びを行う児童、寝てる児童、まだ給食を食べている児童など、様々な動きをしており、これを担任一人で全て把握し管理するのは非常に難しいと感じた。また特別支援学級に在籍している児童から休み時間についていくつか質問をすることができたが、この小学校は休み時間に関するルールがあまり多くないのか不満等は感じていないといった返事を聞くことができた。
3.児童とより積極的にコミュニケーションをとるについて
教育実習等の実習を何個かこなして少し慣れたのか、2年生の時よりも積極的にコミュニケーションをとることができたと思う。特に自分が名前がわからないときに相手の児童に聞くことができるようになったことは進歩だと思う。しかし相手の名前を覚えることは相変わらず苦手で5日間の実習で名前と顔を完全に一致させることができたのは、特別支援学級に在籍している児童数名と、5年生4~5名であり、話しかけてくれることはあるのに名前を覚えることができなかった児童も何人かいた。いまだに名前を早く覚える方法がわからない |
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