蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2020年9月14日~2020年9月25日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導、丸つけ、教材準備)
・休み時間や給食の時間における児童との触れ合い |
活動の総括
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目標1:適切な支援ができるようになる。
実習中、2・3・5・6年と幅広くいろんな学年の学習支援に入らせてくださったため、多くの学年の子どもの実態を把握することができた。学年によって、授業、休み時間、給食時間など子どもの実態が大きく異なり、関わり方も全く違うものになった。2年生では、給食の準備でとても時間がかかり、1クラスに4人の先生がいた日もあった。各学年の実態を具体的に知ることができ、子どもに応じて適切な支援ができたのでよかった。
目標2:子どもとの接し方を学ぶ。
コロナの影響で大きく異なった指導は給食の時間であると思う。コロナの前までは、給食の時間はグループで話をしたり、先生もグループを回って仲を深める時間であったが、今は全員前を向いておしゃべりをすることなく一人で食べることが求められる。また、歯磨きを給食の前にコップに水を入れて準備をし、自分の机で3分間みんなで時間を測って歯磨きをしているクラスもあった。また、体育の時間はマスクを外したい人は外してもいいとなっていたが、リレーの作戦タイムなどで会話をするときはマスクをつけたり、リレーのバトンパスをする前に消毒をしたりするなど、多くのコロナ対策がなされていた。コロナ対策以外にも、子どもとの関わり方を多く学ぶことができた。
目標3:外国語教育についての知識・理解を深める。
6年生の外国語の授業を3回観察させて頂き、多くの学びを得ることができた。また、外国語専科の先生とALTに直接インタビューさせた頂いたり、多くの先生方にアンケートを書いて頂き、外国語教育の現状を詳しく知ることができた。また、評価に直接関わるスピーキングテストとライティングのテストも見ることができ、今後に大きく活かすことができると実感した。 |
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