蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2020年12月4日~2020年12月23日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(課題配布、机間巡視、調理実習補助、アドバイス)
・教師の授業観察 |
活動の総括
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1."授業の仕方や流れを学ぶ”について
どの学年の授業の様子も見たが、授業の様子は学年ごとに全然違うなと感じた。1年生は元気でまだ幼い感じがあり、2年生は元気だが1番難しい時期なのかなと思った。3年生は落ち着いていて、意見も1・2年生と比べるとやはりしっかりしてるなと思った。
授業の仕方として、めあては教師が初めに提示していることが多かった。そして導入がどの授業の時もおもしろく、生徒がこれを学びたいと思わせるような導入にすることが大事だということがわかった。私はどの授業もいい授業でよく生徒から出た意見からいろんな知識を教えることができるなと思ったが、後から先生に失敗したと聞いた時もあって、先生でも満足できない授業の時もあるんだなと思い、以前聞いた教師も学び続けなければいけないという言葉を思い出した。
2.“生徒に正しい補助、支援をできるようにする”について
今回は調理実習の補助を行った。人参の皮むき、さいのめ切り、半月切りなど様々な切り方をするテストだった。見回りながら皮むきの仕方を教えたり、順序を教えたり、アドバイスをしたりした。調理実習の時は安全第一で危なかったらすぐに注意、声かけすることが大事であるとわかった。
3.“授業の導入をどのようにしているかしっかり観察する”について
自分の家族の中であった話や社会での話、前の時間に行っていたことから引き出していくようにしているなと思った。あとは話し方で多くの生徒をひきつけているのかなと思った。 |
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